メディBAR

「第3回メディBAR in 大阪」ネームカード作成の試み

総合外科医Dr.T
総合外科医Dr.T
こんにちは、総合外科医Dr.Tです。

 

2019年6月18日に、医療従事者のための多職種交流会「第3メディBAR in 大阪」を大阪の福島で開催いたしました!

参加者は70名を超え、今回からTwitterのアイコンとハンドルネームを記載したネームカード(名札)を用意させて頂きました。

ネームカード作成に至るまで

第2回までは、白紙のシールに参加者さん自身が受付でハンドルネーム(HN)を書き、服に貼り付けてもらう方式でしたが、いくつかの問題がありました。

  • 服の素材によっては剥がれやすい
  • 名前を見てもすぐに誰か分からない
  • 手作り感満載でちょっとチープ

シールはウール生地服などに貼り付けづらく、さらに一度剥がれるとくっ付かなくなってしまう問題がありました。

また、TwitterではHNのみならず、アイコンで誰なのかを認識していることも多く、手書きのHNだけではパッと見て誰だか分からないな、ということを私自身感じていました。

そして回を増すごとに参加者が増え規模が大きくなってきているメディBAR…!イベントの規模にふさわしい、しっかりとしたネームカードを作ってみたいな、という思いが出てきました。

総合外科医Dr.T
総合外科医Dr.T
名札を作るのはどうかなと思いまして、また作戦会議致しません?
外科医けいゆう
外科医けいゆう
名札というのは、この前貼ったシールのようなものではなく、もう少し凝ったものですか?
総合外科医Dr.T
総合外科医Dr.T
そうです、アイコンと名前でぱぱっと名札を作ってみようかなぁと…。
どくしょー
どくしょー
あると参加者は嬉しいかもしれませんね〜(^^)

そうして第3回より、学会のように首から下げることのできるネームカードを導入する運びとなりました。

ネームカードのデザイン

前述の通り、Twitterではアイコンで誰なのかを認識していることが多いため、ハンドルネーム(HL)に併せてアイコン画像を載せることは必須だと考えました。

また、メディBARの会場でお互いスムーズにアカウントの交換が出来るよう、IDも掲載することにしました。

そして、折角デザインして頂いたメディBARロゴをネームカードにプリントしようということになり、完成したものが以下になります。

参加者の方によってHNの長さにバラツキがあるため、どの程度余白を取るかなど迷いましたが最終的には上手いこと収まったかな、と思います。

今後改良していきたい点など

今回ネームカードを導入したことは好評でしたが、次回以降のメディBARに向けて以下の点の改良も検討しています。

  • QRコードの記載を検討
  • 厚手の紙を使用

ネームカードにIDを記載してはいますが、お互いのアカウントを検索する際、手で入力するのはやや煩雑です。

そこでアカウントのQRコードをネームカードにプリントするのが良いのではないかと考えています。

また、今回使用した紙は薄手の物でしたが、メディBARが終わった後も名刺代わりに使って頂けるよう厚手の紙で作成するのも検討しています。

それでは次回以降のネームカードをお楽しみに…!